著作した本も多数、「タモリ倶楽部」などTVにも出演されている、日本における民族音楽の第一人者であり、「ワールドミュージック」をわかりやすく紹介した草分け的な存在でもある、若林忠宏氏。 ※初心者から経験者まで、シタール、タブラ、ジェンベ、ダラブッカ・・等などの世界の民族楽器の 演奏方法が本格的に習えます。 |
| ◆コースのご案内◆ |
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パーカッション教室(若林レッスン) (2009年7月新規入会より)
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コース
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Visiter
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会員
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information
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| ●60分 |
3,000円
(お試し) |
4,000円(入会金10,000円) | 1レッスンずつのご利用等に |
| ●チケット4枚 60分×4回 |
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12,000円(入会金10,000円) | 有効期限6ケ月 |
| ※( )内は入会金です。 ※レッスンは毎月2回、最終月曜の17:00〜20:00の時間帯及び 土曜日の16:00〜19:00の時間帯(日にちは講師と都度確認)です |
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| ◇◇若林忠宏 プロフィール ◇◇ |
1956年、東京生まれ。 元文学座俳優(後に演出家)の父、ピアノ教師の母の元で、1972年中学生の頃にN.H.K.F.M.の民族音楽の番組で民族音楽と出会い、中学卒業記念演劇祭での自作民族楽器演奏を初演。 高校入学直前にインド弦楽器シタールを入手し、池袋パルコ、渋谷じゃんじゃんで演奏。 現推理小説作家の島田荘司氏のロック・バンドにシタール、タブラで参加し、1977年にはテクノ・ポップ・バンド「ヒシュー」の前期メンバーとなる。 1978年に日本初の民族音楽教室を開設、日本の民族楽器演奏者の登竜門となる。 1978年には日本初の民族音楽ライブスポットを開店、数々の新しい試み日本で最初の生演奏を記録し、 1986年にはサイケデリック・ロック・バンド「七福神」のメンバーとなる。その後、細野晴臣氏、妹尾河童氏、本條秀太郎氏などと共演。 1999年より日本の伝統邦楽の楽器12種の修行を始め、2004年「民族音楽辞典」「三味線BOOK」を執筆。 2002年2003年には福島全県、千葉全県、静岡全県、新潟全県の高校音楽教員向けの民族音楽講習会の講師に招かれ、世界各国の大使館、在日協会、友好協会、小中学校で演奏。 2003年秋より東京音楽大学付属民族音楽研究所にて民族楽器講座の講師に招かれる。 「タモリの音楽は世界だ」「世界不思議発見」「開運なんでも鑑定団」「ナビゲーター99」「タモリクラブ」などT.V.R.adioや雑誌の出演取材も多数。 1999年には世界の民族音楽のCD全集45枚、2000年には続編45枚をリリース。世界各地の数十人の師匠に学び、2004年1月の時点で約900種の楽器を演奏し2500点以上の楽器を所有する。 音楽館の教則ビデオ『シタール」「タブラ」京都書院より「民族楽器大博物館」(1999) 「民族楽器を楽しもう」(2002) 「世界の師匠は十人十色」(2002)「アラブの風と音楽」(2003)(以上 ヤマハ・ミュージック・メディア)「もっと知りたい世界の民族音楽」(2003)(東京堂出版)の他、「民族楽器ライブミュージアム」 「民族音楽で遊ぼう」音楽の友社「教育音楽誌」の連載も。 |
